うける(うけない)

人生の8000000%が推し

クソみたいな自己紹介

 

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どうもこんにちは、クソオタクです。

ゆるふわ気取ったリアコ達がやっていることは全て真似したい人間なのでこの度ブログを開設しました。

話したいことは特にありません。

 

 

 

今まで約6年間(今年で7年)1人の男だけを追い続けてきた私ですが、昨年なんと私にとって2人目の「推し」なるものが出来ました。

これにはびっくりです。だって私は推し①(仮)だけを一生愛すると思っていたから。

身内のオタクにも驚かれました。

 

いや私が一番びっくりだわ。

 

一目惚れでした。

 


せっかくなので推し②(仮)を推すことになった経緯を書こうと思います。

戒め。

 

 

 

元々小学校の頃からオタク気質だった私ですが、アニメオタクとかそういう類ではあまりなく

中学生の頃に友人からニコニコ動画を勧められたのが全ての元凶でした。

 

そこで推し①(仮)と出会い、人生が92度くらい変わります。

ほぼ直角。

 

私はまだ中学生で、親は緩いものの夜遅くになるイベントは行けなかったのですが、幸いなことにニコニコ動画で活動してる人は(当時)ほぼ現地へ向かうイベントなんてありませんでした。

というか顔出しすらしてなかった。

 

生放送を聞いて動画を見てるだけで、まあ時々イベントなるものはあったわけですけど年1ぐらいのペースだったので(ちょっと盛った 年4回ぐらい)めちゃめちゃ簡単に「全通」出来ました。

ニコニコ動画、いいね。

 

そんで気付いたら6年経ってたわけですが、最近というかここ3年ぐらい、推し①(仮)に対する好きの気持ちが薄れていました。

いわゆる倦怠期ですね。

まあそれでも年1ぐらいで開催されるイベントにはどこでも駆け付けて、グッズを買って、推し①(仮)を見ただけで号泣するようなクソオタクは続けていました。

 

だけどなあ、なんだか推しを見てもあーはいはいとしか思えなくなってきて、いやちゃんと好きなんだけど…好きを再確認するタイミングがないというか…

まあそんなこんなで推しにあまりときめかなくなっていたので、アニメオタク学校に編入しました。

昨今は色んなアニメがありますね。私は1クール終わるごとに新しい彼氏がいました。(二次元の)

そして、そんな中で1つのアニメと出会います。

まあ名前は伏せます。読んでいくうちにわかると思うけど。

 

そのアニメ自体をとてつもなく愛してしまったため一時期は夢垢とか作って架空の彼氏の写真をあげたりとかしてたんですけど(黒歴史ではない)なんとそのアニメが舞台になりました。

最初は全く乗り気ではありませんでしたが、記念に観に行くか〜ぐらいの気持ちでチケットを取り、観に行きました。

まあ今までの文章からわかるようにクソDDなので観た直後から「沼〜;;;」ってなります。当時のツイートを検索したら言ってました。

 

普通にまた行きたいな〜当日券あるかな〜?ぐらいの気持ちで数日過ごしたのですが、数日経った頃、舞台の公式ツイッターに一枚の画像が上がりました。

1人の俳優の、素の写真でした。

 

一目惚れしました。

 

びっくりしました。さっきも書いたけど。

一目惚れなんてあるんだ!?って思いました。

今までも何回か一目みて好きになるみたいなことはあったのですが、こんなにストッとハートに刺さってくるとは思わなかった。

すごい。

それが今現在の推し②(仮)です。


気付いたら次の日から当日券に並び、ツイッターで譲渡ツイを検索し、突発的に3日間劇場に通い詰め、会場で見れる最後の日は終演後に号泣しながら帰り(1人で)、大千秋楽の日は実家に戻らなければいけなかったので実家付近のライビュチケットを探し、なかったので隣の県のチケットを買い、新幹線で実家へ向かって親戚に挨拶回りをしたあと新幹線で隣県まで行ってライビュを見て、途中で終電がなくなったので数駅分歩いて帰りました。

個人的にとんでもねえ行動力だったなと思います。

 

まあそんなことがあって、今現在まで色々ありましたが、推しが2人なのは初めて(というか推し①以外に好きな人が出来るのが初めて)なので面白いです。

推し②を好きになってから本当に色々な界隈を知って、大事な身内も出来て、毎日しんどいけど楽しいです。

去年の舞台をきっかけに舞台俳優というジャンルへと入学したので、まだ1年生のクソにわかな上にガッツでもないゆる追い茶の間気味の私ですが、そんな感じです。

 

手始めにちゃちゃっと書こうと思ったらクソ長文になりました。すみません。

ここまで読めばわかると思いますが、クソは口癖です。

 

よろしくお願いします。