うける(うけない)

クソクソ激弱にわか害悪オタクです

舞台「男水!」観劇

.


暇な時にブログ書き溜めてたら10個ぐらい下書き出来ちゃったのでちまちま投下していきますね!



少し前のことです。

自分語りばかりのブログなのもアレなので、ちまちまと以前観劇した舞台の感想も入れ込んでいこうと思います。


男水、私は未だにおとこみずと呼んでいるんですけど、おとこみず、良いですね。

というか松田凌くんがとっても良いですね。全力で舞台に立ってくれて、ファンに対しての感謝の心を忘れない。そういう空気が滲み出ているようで、好感しかない。


ドラマもやっていましたね、男水。見ましたよ。顔が大好きな小澤廉くんが出ていたのと、先輩の推しの黒羽麻璃央くんが出ていましたので、半ば強制的に見ました。

ドラマOPのB級感が忘れられません。ニコニコ動画によくあがる「ギャルゲーのOPを実写でやってみた。」みたいなクオリティでしたね。大好きです。


ドラマ男水の中で一番大好きだったセリフは3話で廣瀬智紀くん演じる川崎亮也さんが言い放った「バランスボールはじめっぞ!」です。

リアルタイムでめちゃめちゃ笑った後廣瀬智紀くんのブログを読んだら本人も笑ったらしくまた笑った。


それで舞台を観た感想なんですけど、時系列?話の流れ?ちょっと変わってましたね。といっても過去エピが初っぱなから出るとかそんくらいですけど。

あとOP、やっぱり最高ですね。どの舞台でもOPが一番好きかもしれない。

過去をチラ見せされたり、全員が大集合したりすると、これから舞台が始まるんだ!って感じがして鳥肌立ちますね。

画面に顔と名前が出る感じはハイステ初演を思い出しました。



全体的には、水泳ってあーやって表現するんだ〜って面白かったです。プロジェクションマッピング?だっけ?それもハイステを思い出す。

水しぶきの映像とか、泳いでる時にプールのレーンを区切るあの青とか黄色のアレ(語彙力なくてすみません)を出したりとか、あえて舞台から客席に突き落として水色のライトを当てることで水中に落ちたみたいな表現とか。


個人の感想、ちょっとだけ言うと、まず顔が大好きな小澤廉くん。(性格も演技も好きだよ!)

背泳ぎの表現はちょっと笑いました。仕方ないんだけどね!お前1人だけ泳いでる方向違うだろってね、思っちゃうよね。

あと平光希に明星スバルみを感じたというか、同じように明るいけどちょっと闇を抱えていらっしゃいそうなキャラが多いんだな〜って思った。ドラマより榊に当たりが強い(精神的にも物理的にも)ですね。


次に先輩の推しである黒羽麻璃央くん。

主将〜!好き〜!ってなりました。川崎コーチのことを亮也と呼んだりしてる所がなんか大人みというか特別みというかがあっていいですね。主将なだけあって安定して上手いんだろうなあと何も考えずに思えました。


今回の舞台でめちゃめちゃ好きだった池岡亮介くん。

もう純粋に演じてる役の性格とか見た目とかがクソ好みだった。龍峰が集団でいたらとりあえず小澤廉くんと池岡亮介くんを見てました。出番多いね!ハッピーでした。

自分の重い過去があった上で、同じ雰囲気を感じる礼央に先輩な一面を見せたり、なんかもうそういう所が好きなんだよって思いました。

あと晴美とかダニエルくんとか書きたかったんですけど1人1人書いてたら絶対全役書かなきゃいけないみたいな空気になるし思い出せるシーンに限りがあるのでやめときます。


最後のシーンから暗転して1人ずつ出てきて、最後に主演が登場して、全員でお辞儀をして、捌けて、拍手が鳴り止まなくて、もう一回出てきて、やっと喋る。このお決まりになりつつある流れ、すごく好きです。

松田凌くんが主演の舞台を見るのはミュージカル薄桜鬼 斎藤一篇以来なので、あの時と変わらない真っ直ぐな演技と強い感謝の言葉にジーンときました。


そういえば松田凌くんの感想書いてませんでしたね。今度書きます。

以上です。