うける(うけない)

クソクソ激弱にわか害悪オタクです

何故あまり埋まらない舞台ほどTシャツを売るのか(止まれない12人感想)

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注:この記事は舞台「止まれない12人」を観た人にしか伝わらないネタを多数放り込んでいます。というか感想どころか観劇メモなので観た人にしかわからないと思います。

 

rioriom.hatenablog.com

 

詳しいあらすじ、話の流れやオススメしたい場所などは全てこの方が載せて下さっているので、この方のブログを読んでください。

 

※ネタバレアリ※

 

題名、謎ですよね。TOUのときもそうだったけど。

座席すっからかんなのにTシャツ売るなーーー!パジャマ行きだーーーー!トレブロの種類増やせーーーー!推しが可愛いーーーー!

 

見てきました止まれない12人!初日から!

正直最終的に色々あって(大体ビジュアルが最高だったから)モチベーションがぐんぐん上がってメチャ期待してました!

当日物販買うために会場着いたら数人しかいなくて(これ黒薔薇の二の舞になるのでは?)ってわりと焦ったけど関係者で埋めてくれたようで初日はほぼ満席でした!関係者ありがとう!沢山笑ってくれたからこっちも笑いやすかったよ!終演後一斉に面会へ駆け込んでいったの見てσ(^_^;)って顔になってしまったが

(31日追記:今日観に行ったら通路挟んでから後ろガラガラどころか無でワロタ。笑えね〜〜!今日50人ぐらいしか来てなかったけど!?おい下手したら黒薔薇にも負けない勢いだぞ大丈夫か!)

あ、ちゃんとお花も出てました!お花屋さんにすごい冷たい対応されたので2度と使わねーよアホって思ったのですが希望通りどころかそれ以上の出来上がりにしてくれたので普通にまたお願いしそうですえへへ

お花屋さんありがとうございました

 

さて本編のネタバレと感想に移ります

(ここからは自己責任です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始まる前からホームの音流れるのイイネ!テンションぶち上がっちゃうね!

初っ端暗転して誰か来たなって思ったら推しでクソワロタ。ビジュアルと着てる服も髪型もちゃうやんけ。焦るわ。(髪型はあげてる方が好きだよ)そしてテンションが高い。しかも舞台に立ってない。推しは今回テレビレポーターの役だそうで、客席(A列センブロはなかったのでそこ)に立って自分でカメラを回してベラベラ喋ってた。

すごい。早口なのに聞き取れる。今まで推しの滑舌を良いと思ったことはなかったけどこんなに早口でも聞き取れるくらい滑舌が良いことに感動した。

推しの役、安芸と書いてあきと読むらしい。あんげいかと思った。安芸かつみ。かつみっぽい顔ではないよね。

シナリオとしては「ティーン向け深夜番組のレポートとして雷神号をレポートするが、倍率800倍のためテレビ局に招待状が1枚しか回って来なかった」という納得の理由。それにしてもテンションが高い。そして序盤の推しの独壇場であらすじを細かく話してくれるという便利加減。さすがレポーター。

推しよりテンション高かったのがspiさんかな。推し圧倒されててわろた。(身長でも勢いでも)spiさん今回初見だったんだけど演技すごいな〜って純粋に思った。可愛い役柄でした。可愛くて大好きになりそう。推しとの身長差えげつない。うける。余談だけど我孫子くんとspiさんに挟まれた田上さん小さくてキャワだった。

初見では推しの役クソテンション高いなと思ってたんだけどあれはテレビの前だけ?なのか、誰かにスポットライトが当たってる時の推しマジ冷めててクソワロタ。推し、つまんない時こんな顔してんのかな〜とか思ったら死んだ。接触でこの顔されたら死のうとおもた。今んとこされてないので辛うじて生きてる。

ていうか最初なんかゾロゾロ入ってきて遅れてくんなアホって思ったら役者でワロタ。序盤の設定として通路がホームになってるらしく、役者がひたすらウロウロウロウロ…ひえ〜ってカンジだ!ちなみに終盤では海底トンネルになってたよ!演出が流石だ!黒薔薇のときも降りてきたしな!この演出大好きだぞ!目が追いつかないけど!

初日通路席だったからずっと誰かがいて近すぎてなんか申し訳ないどころか役者むしろ空いてる席に座ってきて死にそう。(推しは来なかった。うける)関係者呼びまくってたのに謎に席空いてたのこのためだったのか?

あと関係ないけど招待状が手書きでワロタ。字が汚かった。あれみんな自分の分セルフで書いてるのかな?沸ける。

本編でのどんぐりくんとの絡みが最高に可愛いというかどんぐりくんが可愛い。19歳の少年、まあ怖いことも沢山ある?のかな?ニートだもんねどんぐりくん。両親に誘われてやっと部屋の外に出れるねって言ってくれて、ってところでババアなので涙腺崩壊ですよ。かつみくんの「泣くなタフガイ」でも大分泣きましたね。おちんちん触るところで爆笑したけど。なんやねんおちんちんが一番体温高いて。知らんかったわ。ほんでもってテロリストが片手でおちんちん握ったまま銃口向けてくるの最高だった初日マジ大爆笑だった。(31日は全然笑ってなくて逆に笑った)

時系列全然違くて申し訳ないんだけど、序盤で時速500km出した時みんなで速すぎる車内を表すんだけど、推し上半身持っていかれすぎて腰メチャメチャ上がってカクカクしてたの流石に爆笑した。なんで推しあんなに腰あげたん?意外と下ネタ好きよなキミ。ただその後笑いながら「はええ〜!」って言うところの笑顔最高にキャワだよ。

物語が始まって少ししたら酔っ払いのにいちゃんが入ってきて一悶着あるんだけど(実は酔ったら性格が変わってしまうタイプのメチャメチャナヨいひとってところも面白かった)みんなに向かって「国歌斉唱するから立てオラ!」って言うのね。木村さんが仕方ないわねみたいな顔して立ったら誰も立たなかったくだり爆笑した(観てない人に伝わらなすぎる)その後強制的に全員立たされて「き〜み〜が〜」って歌い出すんだけど(初日)その後「いたな〜つ〜は〜」って夏祭り歌うくだり流石にワロタ。31日は完全に出だしから「さかなさかなさかな〜」って歌い出してもうわりと死んだ。面白すぎた。こういう馬鹿みたいなギャグに笑ってしまう。ここ日替わりかな?

そんでギョギョー!とかお前も叩かれたらギョギョー!ぐらい言え!とか秋刀魚だ鯖だって色々あったんだけどその下りの間ずっと推しがニヤニヤ笑いを堪えてたのワタシ見ましたからね。可愛い。もう最後の方ニッコニコだったよ。これ序盤ですごく嫌がるシーンなんだけどね!?そういうとこもスキ。

歌といえば木村さんが村田さんのヘッドホンを奪い取って何を聴いてるか確認する場面があって(そこも日替わりらしい)初日は「会いたくて会いたくて震える…会えると良いわね」で31日が「ミスタータクシータクシータクシータクシータクシータクシータクシータクシー…めっちゃタクシー呼んでるわね」でした。若干歌詞違うところがオモロでした。今度も楽しみです。

ヤバイやつといえば(そんなこと言ってない)ワン○ースの○フィ風の男がビジュアルにいて、なんだよ海賊か?とか思ってたら精神異常者?の役で目ん玉飛び出た。しかもガッツリワ○ピースとかル○ィどころかウ○ップ、ゾ○、サ○ジ、○ミ、ロ○ン、コ○ー、チョッ○ー、フ○ンキー、ブル○ク、その他諸々名前がどんどん出てくる。大丈夫か著作権ーーー!!って1人で焦ってしまった。

ワンピースは50巻ぐらいまで買ってて主要メンバーの名前ならなんとかわかるってぐらいのクソにわか野郎なんですけど(コ○ーは最初聞いた時パッと思いつかなかった)充分笑えました。ただ、全く知らない人は身内ネタみたいに感じてしまうかもしれない。ワ○ピースを学習してから観ましょう。

いや〜あのルフ○くんすごかったな。感動をぶち壊しに来てくれる。全く話が通じないところもすごいし意外と会話が成り立ってるところもすごい。かつみくんの順応もすごい。

終盤で津軽海峡線に入ってから車内がガッタンガッタン揺れるのも役者がセルフでやってくれるんだけど、ずっと揺れてる推し面白すぎる。めちゃめちゃハード。しかもこれ舞台が真冬+諸事情で冷房ガンガンの設定だからみんなコート着てユッサユッサしてるの。しんどくね?あっつくね?だから劇場自体が肌寒いくらい冷房効いてるんだよね。あのガッタンガッタンしてる時わりと推し揺れてなくてわろてる。我孫子さんが揺れるのめっちゃ上手いんだよ。見てね。

 

 

 

う〜んこれぐらいかな。

あとハイタッチが2回あったんですけど推しが目線ずっと合わせてにっこり微笑んで「ありがとうございます」って言ってくださるので5000兆回死にましたありがとうございました。マジで間近で見る推しの顔の造形が美。無理みが強い。優しい上に顔の造形が天才的ってどういうことだよオイ。この世は最高かよ。最高だよありがとう世界。

これからもどんどん観るのでその度に新たな感想(というか観劇メモ)があれば随時更新していきます。ヨロシク。